
まとめて収納できるスペースを作っておくのがポイント。
せっかくの広いリビングも、収納用の置き家具が増えると部屋が狭くなるので要注意。
新築時に、リビングで使うものをまとめて収納できるスペースを設けるのがおすすめです。
収納を一箇所に集約することにより、住空間をスッキリ美しく保てます。





A.高い場所には使用頻度の低いものを。
使用頻度の低いものは、高い場所へ。家電などは転落防止のチェーンや滑り止めがあると安心です。
B.ゴールデンラインには毎日使うものやサッと取り出したいものを。
大人の目線からひざくらいまでの高さは、成人男女が使いやすいゴールデンライン。 よく使う日用品や書類などの収納に便利です。手続きや返事が必要な書類は、ボードなどに張っておくと忘れません。
C.お子様の手の届く場所には、危険なものを置かない。
下段には、お子様がいる場合には「触っても大怪我につながらないもの」「子供の興味を引かないもの」をしまいます。書類は分類ボックスを使えば探し回ることもなく、一箇所で分類・処分までを完結できます。雑誌も分類してラベリングを。背表紙を上にしてしまえば、高さを低く抑えて無駄なくたっぷり収納できます。
D.一番下は、子供用のおもちゃスペースに。自分で片付ける練習もできます。
どんどん増えて片付け場所に困るおもちゃなどはこちらへ。種類別のボックスにラベルを貼って収納すれば中身も一目瞭然。一番下なら、自分で片付ける練習にも。キャスター付きのボックスなら掃除もしやすく便利。不要な雑誌などもここに集約すれば分別も簡単です。